スティック掃除機、マキタCL182FDRFWで毎日ラクに掃除!

マキタCL182FDRFWで掃除 家電製品

”子どもの食べこぼしやパンくずがテーブルの下に落ちたときなど、コードレスで手軽に使える掃除機があればいいな”

と思ったことはありませんか。

”きたないな”と思ってちょっと掃除したいと思うとき、キャスター付でコードのある重い掃除機を引きだしてきて掃除するって意外と面倒くさいものですよね。

掃除って毎日しても子どもがいると直ぐに汚れてしまうし、部屋の隅などもゴミが溜まりやすく目立ってしまいます。

そんな面倒くささを解決して毎日きたないと思ったときに、楽に掃除ができるのがマキタのコードレス、スティック掃除機CL182FDRFWです。

このスティック掃除機はマキタの最上位機種で、少し重く感じるという方もいますが、紙パック式で吸引力が優れているという声が多い人気の機種です。

スティック掃除機CL182FDRFWを使ってみて、実力がどの程度かが分かったのでまとめてみました。

購入を検討している方は参考にしてみてください。

●マキタCL182FDRFWは2台目のサブクリーナとして最適

コードレスのスティック掃除機で人気があるのは、ダイソンとマキタ。

良いものならいくらお高くても購入するという方もいますが、やっぱり気になるのが値段です。

ダイソンと比較され、それでも上位に並ぶのがマキタCL182FDRFWです。
マキタのスティック掃除機CL182FDRFW

●安いのに吸引力がスゴイ!

ダイソンは新モデルのV10が発売されたので、V8 Fluffyが4万円代で買えるようになっていますが、マキタのCL182FDRFWはその半分位の値段にもかかわらず、絨毯に落ちたホコリや髪の毛を十分吸い取る吸引力があります。

ただ、パワフルな吸引力にするために18Vにしたためそれに比例して、本体重量が1.5kgになったので使ってみて重く感じる方がいるかもしれません。

でも、毎日使ってみていると”こんなものかな”と、私は苦になりませんでした。

コードレスで吸い込みパワーを上げるとどうしてもバッテリーを強化する必要がでてくので、重くなるのもある程度やむを得ないってところかも。

軽さを求めるのなら同じマキタのCL107FDSHWがあり、重量は1.1kgです。

●紙パック式なので排出も簡単

ゴミの排出方法はカプセル式でなく紙パック式なので、ゴミが溜まると吸引力が下がってしまうこともなく、一定の吸引力が続くのもうれしいところ。

ワンタッチで捨てられますし、紙パック式も捨てたもんじゃないです。

マキタCL182FDRFWの紙パック

●一度充電すると長持ちして結構掃除ができる

パワー最小で毎日サッと5分間くらいの掃除なら、一度充電すると1週間位も使えてしまいます。

ちなみにパワー最大だと約20分持続して掃除ができます。

さすがマキタのバッテリーだけあって、バッテリーがなくなっても約22分で充電することができるので、ちょっと待てば途中でダメになってもそんなに待たなくても済みます。

吸引力最高のダイソンは、フル充電まで2時間以上かかるとされているので本当に早く充電でき使い勝手がいいです。

 

手軽な2台目の掃除機としてダイソンの半額くらいの値段で買えるにも関わらず、吸引力、ゴミ排出、稼働時間などとっても優れているマキタのCL182です。

⇒マキタ(Makita) 充電式クリーナー18V バッテリー・充電器付(紙パック式・ワンタッチスイッチ) CL182FDRFW