使い方が簡単で乾燥能力が抜群!アイリスオーヤマの布団乾燥機KFK-W1

家電製品

・マットありの布団乾燥機を使ったことがあるが、手間がかかる

・布団が重くベランダの柵に干すのがつらくなった

・現在のものは乾燥力が弱く、乾燥に時間がかかる

ということはありませんか。

布団乾燥機は雨の多い季節のみならず、寒い季節は布団の暖めなどぼぼ通年使える便利な商品です。

特に、重い布団をベランダに運んで、手すりに干すのが段々つらくなってきたと感じている方にとっては、助かる製品です。

でも、マット袋を広げて使うタイプのものは、布団に挟んだりすることが必要であったり、片付けにも手間がかかりますよね。

また、マット袋のものは布団内の温度拡散には強いですが、袋を介するために袋なしのものに比べると乾燥力がやや落ちるということもあるようです。

そんな、弱点を解決してあなたのお悩みを解決するのが、

マットなしタイプ、アイリスオーヤマの布団乾燥機KFK-W1

です。

この布団乾燥機はマットなしタイプの中で、優れた乾燥力と手軽で使い勝手が良いという両面性を同時に持っています。

布団乾燥機KFK-W1を使ってみて、使いやすさと乾燥力を実感したのでまとめてみました。

是非参考にしてみてください。

●布団乾燥機KFK-W1はマットなしタイプだけど高い乾燥力

アイリスオーヤマのKFK-W1はマットなしのタイプにも関わらず、乾燥力が強いです。

一般的にはマット袋ありのタイプの方が、布団内側の温風拡散力が強いといわれていますが、そんな傾向をくつがえして圧倒的な乾燥力があるのがこの布団乾燥機。

商品テストの結果では、乾燥をスタートしてから10分程度で布団表面の頭部分、端、中央部分、足部分の4ヶ所が最初湿度70%あったものが10%程度まで乾燥したことを確認しています。

マットなしのタイプでは、ノズルの周辺は温度が高くなり乾燥するが、温風が届かない部分があり、全体を均一に乾燥するのに時間がかかるという傾向があったのですが、この商品はそんな弱点を見事に解決しています。

布団乾燥時の温度分布

(布団乾燥時の温度分布)

●マット袋を使うタイプのものよりも簡単にでき使いやすい

マットなしタイプのメリットは、ノズルを布団に差し込んでスイッチを入れるだけで乾燥ができるので外出して疲れて帰ってきたときなどでも、手軽にできるので本当に楽です。

ダニ退治もできますが、完全なダニ退治を目指すらどうしても、温度が均一に維持されるマット袋ありタイプに負けてしまいます。

でも、ダニ退治を主目的にするよりも、毎日手軽に使いたいという方はすごく使いやすいと思います。

●ノズルが2つあり、足部分と胸部分に分けて一気に乾燥できる

布団乾燥機KFK-W1の温度拡散

マットなしタイプにも関わらず、高い乾燥力があるのは温風の吹き出しノズルが2つあって、足部分と胸部分などに分けて一気に乾燥ができます。

また、各ノズルにはフラップがついていて、布団の内側を持ち上げるようにするので、温風の吹き出し口をふさがず温風の流通を良くしているのも乾燥力を高くしています。

布団を乾燥までしなくても、暖めるだけなら布団2枚を同時に乾燥するのにも使えてしまい効率的です。

●重い布団をベランダまで持って行かなくても干せる!

1枚の木綿綿の敷布団は5~6kgあるとされていますが、それを持ち運んでベランダの手すりに干す作業も歳を取ってくると結構大変で負担です。

こんなとき、毎日使ってもいい手軽な布団乾燥機があると本当に便利。

布団乾燥機KFK-W1の重量は、2.2kgだから1階から2階に運んだとしても苦にはなりません。

また、ノズルを変えるだけで靴の乾燥もできてしまいます。

布団乾燥機KFK-W1外観

⇒アイリスオーヤマ 布団乾燥機IRIS ふとん乾燥機 カラリエ ツインノズル KFK-W1-WP