家族の団らんを楽しくするホットプレートの選び方

ホットプレートで餃子を焼く 家電製品

少し前のホットプレートは、お好み焼きや鉄板焼きに使う平面プレートのものが多くなっていますが、最近のホットプレートは進化しています。

鍋と同じように家族で回りを囲んで使えるので、楽しく使える調理器具の一つです。

ホットプレートは1度買うと中々故障しないので、長年同じものを使っているという方も多いのではないでしょうか。

そろそろ買い替えしようかと、わが家でも考えているのでホットプレートはどんなものがいいのかを調べてまとめてみました。

●ホットプレートを選ぶときにチェックするポイント

<ムラなく美味しく焼ける>

わが家にあるのは、昔買ったものなので平面プレートになっているタイプのものですが、最近の機種は3種類のプレートが使い分けられれるようになっています。

つまり1台3役のものが多いです。

・平面プレート

フッ素樹脂加工のフライパンと同じように焦げ付かないように、表面にフッ素樹脂加工がされています。

耐久性が上がるように表面を多層にしてセラミックコートやチタンが入ったフッ素樹脂を最表面にしているなどいろいろ工夫がされています。

それが価格にも反映されていますが、使用頻度を考えて選ぶとよいと思います。

また、火力が強くてムラなく均一に焼けるほうが料理もおいしく出来上がります。

表面温度が均一かどうかは使って見なければ分かりにくいものですが、口コミや家電などの性能を評価した雑誌の情報なども参考になります。

・波型・穴あきプレート

焼肉用として人気のあるプレートで、脂が落ちるように波型になっていたり穴があいているプレートです。

波型の場合では溝が浅すぎても脂が流れませんし、フラットだと意外と脂が流れないで溜まってしまうようです。

焼いた時の脂が流れやすいように、溝が傾斜しているとか適度に流れ落ちる穴が開いているものを選ぶのがポイントです。

焼肉をするときは、焼き目が付いたほうが美味しく見えますし、焼肉って感じがしますが、製品によっては期待したほど焼き目が付かないものもあります。

この辺も、口コミや性能を評価した雑誌などの情報が参考になります。

・たこ焼きプレート

見た目では穴の大きさや穴の数が選択肢になりますが、たこ焼きの場合は美味しく焼き上がることがポイントとなります。

火力が強くて、表面がカリツと焼け、中はフワッと焼けるのが理想です。

製品によっては、火力が弱くベトッとしか焼けないものもあるようです。

この辺も、使ってみなければ分からないことなので、口コミや性能を評価した雑誌などの情報が参考になります。

<片付けやすく、洗いやすい>

ホットプレートは、油を使ったり、焼肉をしたり、たこ焼きをしたりでどうしても、油が付いたり、小麦粉の残りが焼けついたりして後片づけが大変になってきます。

食べ物のカスが細い溝や角に溜まりやすい形状でなく、かつ洗いやすいように軽めのものを選ぶことがポイントとなります。

また、プレートーが3種類あると、使わないときに収納のスペースに困る場合もでてきますので、収納のときできるだけかさばらないものを選ぶことをおすすめします。

●おすすめのホットプレート3選

上記で説明したチェックポイントを満たすホットプレートを紹介します。

・いろいろな料理ができ、使いやすいタイガー、CRC-B301

タイガーホットプレートCPC-B301

■商品スペック

メーカー型番:CRC-B301-T

消費電力:1200W

温度調節範囲:保温~250℃

外形寸法:53.8×35.8×12.7

本体質量:約6kg

プレートの種類:平面、波形、たこ焼き

平面プレートは硬質セラミックハードフッ素コーティングされているので、従来品と比べて耐久性がアップしています。

火力が強く、ムラががないので餃子を焼いてもくっつかず、パリッと焼き上がります。

優れているのは波形プレートで、真ん中に穴が開いていて真ん中に向かって両側に傾斜しているので、脂が流れやすくおいしく焼けるのが特徴。

たこ焼きは、穴が30個あるので一度に30個のたこ焼きが作れます。

たこ焼きは機種によって差がでる場合が多いようですが、タイガーのものは火力やコーティングがよく、外側はカリッと中はフワッと焼け、美味しくできあがります。

たこ焼きを美味しく焼きたいという方には、おすすめです。

また、タイガーのホットプレートは角やフチが丸みを帯びているので、洗いやすく食べもののカスが溜まりにくいので後片づけも手軽です。

大きいわりには、そんなに重くもなく洗いやすいプレートです。

タイガー ホットプレート プレート3枚タイプ ブラウンTIGER これ1台 CRC-B301-T

・ハーフプレートで味が混ざらない象印のEA-GV35

象印ホットプレートEA-GV35

■商品スペック

メーカー型番:EA-GV35

消費電力:1300W

温度調節範囲:保温~250℃

外形寸法:54×37.5×12 cm

本体質量:約9kg

プレートの種類:平面+平面ハーフ、穴あき焼肉+穴あき焼肉ハーフ、たこ焼き

平面プレート、穴あき焼き肉プレートには3層構造のトリプルチタンセラミックコートを使っているので、焦げ付きにくく使いやすいプレートです。

表面の温度も均一で、ムラなく焼けるので餃子もパリッと美味しく仕上がります。

穴あき焼肉プレートは、横3列に穴が開いているので脂落ちもよく、ジューシーに肉を焼くことができます。

平面ハーフプレートと穴あき焼肉ハーフプレートを使うと、片側で焼肉、他方で野菜を焼くなど同時に別の調理ができます。

味が混ざらないのでいいですよ。

たこ焼きプレートは、タイガーと同様に30個の穴があるので一度にたくさん焼けます。

タイガーのCRC-B301に比べると焼き上がりにやや差があり、少しパリッ感が少ないようです。

でも、ハーププレートで違う料理ができるのは大きな魅力です。

象印のプレートは、収納ホルダーがついているのですがセットが難しく、プレートを重ねてもプレート間にすきまができホコリがたまりやすいという意見もあります。

象印 ホットプレート 焼肉穴あき+たこ焼き+平面+平面ハーフプレート EA-GV35-TD

・アマゾンでのベストセラー、アイリスオオヤマのAPA-135

アイリスオオヤマホットプレートAPA-135

■商品スペック

メーカー型番:APA-135

消費電力:1300W

温度調節範囲:保温~250℃

外形寸法:48.5×35.6×13.7 cm

本体質量:6.2 kg

プレートの種類:平面、波形、たこ焼き

アイリスオオヤマのホットプレートは、焼肉用の波形は3列に大きな穴がたくさん開いていて、網焼き風をうたっています。

焼肉をすると余分な脂も落ちて健康的という声もありますが、プレート自体に傾斜がないので以外と脂が流れなく網焼き風には仕上がらないという方もいます。

平面プレートは表面がフッ素樹脂加工されているので、餃子などでもスッキリ焼くことができます。

たこ焼きプレートは、24個の穴ですが他のプレートと違って穴が大きいので大きく直径43mmのたこ焼きが
でき、仕上がりも焼き目がきれいにできるところが嬉しいところ。

また、片付けが便利なところもいいところです。

ヒーターが外れるので、各プレートを本体ガードを丸洗いすることができるので、片付けにはとても便利です。

アマゾンではベストセラーの一つです。
アイリスオーヤマ ホットプレート 平面 たこ焼き 焼肉 プレート 3枚 蓋付き 減煙 ブラウン APA-135-T

●家族の団らんを楽しくするホットプレートまとめ

ホットプレートを選ぶときのチェックポイント、

<ムラなく美味しく焼ける>

<片付けやすく、洗いやすい>

の両方を満足するホットプレートはタイガーのCRC-B301です。

”片付けやすく、洗いやすい”をあまり気にしなく、美味しく焼ければという方には象印のEA-GV35、”片付けやすく、洗いやすい”とコスパを優先したいという方にはアイリスオオヤマのAPA-135もおすすめです。

>>タイガー ホットプレート プレート3枚タイプ ブラウンTIGER これ1台 CRC-B301-T