シロカのコーヒーメーカーでステンレスサーバーのものを使ってみた

全自動コーヒーメーカーでコーヒーを淹れる 全自動コーヒーメーカー おすすめ

siroca(シロカ)の全自動コーヒーメーカー、ミル付きはコンパクトサイズで、スタイリッシュさが人気になっています。

従来の全自動コーヒーメーカーはどちらかというとでっかくて、台所の片隅に置くのは邪魔になるというイメージでしたが、ボックス型でキラキラ光る扉で、インテリアにもなるデザインで気にいっています。

シロカの全自動コーヒーメーカー、ミル付きは8機種ほどの種類がありますが、今回STC-501を使ってみましたので感想を紹介します。

●siroca全自動コーヒメーカーSTC-501、ステンレスサーバーの感想

シロカ全自動コーヒーメーカーーメーカー,.ミル付き

ただでさえ狭い台所に場所を取る大きなコーヒーメーカーは置きたくないという方で、挽き立てのコーヒーを飲んでみたい方にはおすすめできるコーヒーメーカーです。

水の投入口が狭いとか水タンクが外せないとかいうコメントも見ますが、実際使ってみるとそんなに気になりません。

また、洗う部品が取り外せて水洗いできるので、楽ちんに手入れができ、特に不便を感じていません。

・コスパがよく、手軽に使える本格コーヒーメーカー

この価格で、ミル付きの全自動コーヒーメーカーはなかなかないでの、あまりお金はかけたくないが挽き立てのコーヒーを飲みたいという方には向いていると思います。

紙フィルターの購入もいらないので、経済的で助かります。

ただ、フィルターを流しで洗うと粉が散らばるので、メッシュの入った水切りなどを使う必要があります。

粉の処理が大変という方もいますが、煎茶や紅茶の茶葉を捨てるときの要領でできますので思ったより大変ではありません。

ガラスサーバーだと洗うときに慎重にしないと壊すおそれがあるので、ステンレス製を選んでみました。

好みの問題かもしれませんが、金属の光沢は好きです。

・簡単に挽き立て、淹れ立てのコーヒーが飲める

自分の飲みたいと思った豆を買ってきて、豆を入れセットすると3分位で挽き立て、淹れ立てのコーヒーが味わえるのが一番のいいところ。

なにかと忙しい朝でも、香りのいいコーヒーが簡単に楽しめるようになりました。

●シロカのスタイリッシュな全自動コーヒーメーカーの種類

シロカのスタイリッシュなボックス型の全自動コーヒーメーカー、ミル付きには次の機種があります。

【STC-401、STC-501、STC-502、SC-A111、SC-A121、SC-A130、SC-A211、SC-A221】

があります。

種類がたくさんあるので、ユーザーは何がどう違うのか迷うので、共通な仕様と違う仕様とを分けて説明します。

<共通な仕様>

・ミル付き

本体にミルを内蔵しているため、いつでも挽き立ての豆から香り高いコーヒーを淹れることができます。

・ステンレスメッシュフィルターで抽出

ステンレスメッシュフィルターを使っているので、ペーパーフィルターでは通せないコーヒー豆からでる油分も通すことができるので、コクが深く美味しいコーヒーが抽出できます。

洗って何度でも使えますので、経済的

<違いの仕様>

・蒸らし機能

コーヒー粉には油脂分が含まれているので、最初に少量のお湯で蒸らすことによって油分と水分がなじんでお湯が全体にいきわたり、浸透しやすくなります。

これにより、さらに雑味のないおいしいコーヒーが淹れられます。

蒸らし機能は、SC-A221/SC-A211/SC-A111/SC-A121/SC-A130の5機種のみみ搭載

・サーバーの材質

コーヒーサーバーの材質には、ガラス製とステンレス製の2種類があります。

ガラス製:SC-A221/SC-A211/SC-A121/SC-A111

ステンレス製:SC-A130/STC-501/STC-502

最近人気になっているのが、ステンレスサーバーです。

スタイリッシュなデザインがステンレスの色合いとマッチしているからかもしれませんね。

ガラス製に比べて割れなくて頑丈なのが大きなメリットです。

でも、ガラス製はコーヒーの色や量が外側からでも分かるというメリットもあります。

・ミルの設定できる段数

シロカの全自動コーヒーメーカーは、おいしいコーヒーを淹れるため杯数に応じた中細挽きを自動で行います。

4段階:SC-A221/SC-A121/SC-A130

2段階:SC-A211/SC-A111/STC-501/STC-502

このコーヒーメーカーは最大4杯まで淹れられますので、4段階のものは1杯ごとの設定、2段階のものは1杯、2杯用は1、3杯、4杯用は2を使います。

・ミルのブレード

シロカの全自動コーヒーメーカーに内蔵されているミルはプロペラ式ですが、新ブレードを搭載した機種が次のものです。

SC-A221/SC-A211

●本格コーヒーが家でも簡単に飲める

コーヒー好きの方ならきっと豆から挽いた本格コーヒーを手軽に家でも楽しみたい思いがあると思います。

シロカの全自動コーヒーメーカー、ミル付きは1万円以下で買えるので大満足しています。

次はどのコーヒー豆にしようかなと、コーヒー豆専門ショップをのぞくのもちょっとリッチになった気分がします。

siroca 全自動コーヒーメーカー STC-501[ステンレスサーバー/ミル内蔵2段階/豆・粉両対応/蒸らし]