シロカコーン式ミル付き全自動コーヒーメーカーSC-Cシリーズで更に美味しく!

シロカコーン式ミル付き全自動コーヒーメーカー 全自動コーヒーメーカー おすすめ

シロカ(siroca)のミル付き全自動コーヒーメーカーは、ボックス型でスタイリッシュなSTCシリーズ、SC-Aシリーズが人気になっています。

上記のシリーズはミルの方式はプロペラ式ですが、コンパクトなデザインやお手頃の価格で手軽に挽き立て、淹れ立ての本格コーヒーを飲みたいという方ピッタリのコーヒーメーカーです。

それに加えて、シロカはコーン式のミルを備えたSC-Cシリーズを発売しています。

コーン式はミルの方式の一つで、固定された歯と回転する円錐状の歯の間に豆を引き込んで低速でコーヒー豆を挽き割ります。

2枚の歯がグルグル回るプロペラ式に比べてコーヒー粉の粒の大きさが均一になり、しっかりと安定した味のコーヒーが抽出できます。

ミルの方式としてはプロペラ式よりもグレードが高い方式なので、より美味しいコーヒーを飲んでみたいという方におすすめです。

●シロカコーン式ミル付き全自動コーヒーメーカーがどこがいい!?

シロカのSC-Cシリーズは、ボックスタイプのSTCシリーズ、SC-Aシリーズのどこが違うのかを調べてみました。

・コーン式でプロペラ式よりも静かに挽ける

シロカの全自動コーヒメーカーコーン式のミル

プロペラ式は高速で回転する歯に豆を当てて砕く方法なのでスゴイ爆音がするけど、コーン式は低速で挽き割る方式なので、比較するとだいぶ静かに感じます。

音もギュイーンという挽き割る音になるので、他の部屋への迷惑も考えなくて済みそうです。

・タイマー機能が付いている

シロカ全自動コーヒーメーカーSC-Cシリーズタイマー機能

朝目が覚めたときにコーヒーができていることを望む方は意外と多く、タイマー機能が付いたミル付き全自動コーヒーメーカを選ぶ時の条件にする場合も多いようです。

SC-Cシリーズにはタイマー機能が付いているので、夜にセットしておけば目が覚めて直ぐにでき立てのコーヒーを飲むことができます。

・豆は杯数に応じて自動計量

シロカSC-Cシリーズ豆の計量不要

豆容器に100g入り杯数に応じて自動計量しますので、いちいち計らなくてすむから簡単です。

レビューの中には、便利だけど豆の使用量が多く減りが早いという感想もあります。

気になるようなら1杯を飲むときは、豆の量10gを簡単に計れる計量スプーンを使って1杯分しか入れないようにする手もあります。

2杯分は必ずしも20gにする必要はなく、18gにすると経済的になります。

・好みの挽き方とテイストが選べる

コーヒー豆をどの位の大きさの粒に挽くかによっても苦み、酸味、コクなどが違ってきます。

コーン式のミルの強みでコーヒー豆の挽き方を粗挽き-中挽きー細挽きなど、無段階で選べ、かつテイストもマイルドとリッチの2種類から選べることができるので、自分好みの味を見つけることができます。

・水タンクが外せお手入れが楽

ボックスタイプのSTCシリーズ、SC-Aシリーズでは水タンクが外せなかったのですが、このシリーズでは水タンクが外れるので、水を入れるのもお手入れも楽々です。

●全自動コーヒーメーカーSC-Cシリーズは3種類、その違いは!?

コーン式ミル付き全自動コーヒーメーカーSC-Cシリーズには、3つの種類がありますがどのように違うのかみていきましょう。

・コーン式ミル付き全自動コーヒーメーカーSC-C111

SC-C111はベーシックなモデルで、紙フィルターを使用、サーバーはガラス製です。

ガラスサーバーなので本体に30分の保温機能があります。

3機種の中では最も安い機種です。

・コーン式ミル付き全自動コーヒーメーカーSC-C121

紙フィルターを利用し、サーバーは真空二重式のステンレスサーバーなので抽出したコーヒーが冷めにくく美味しさが保てます。

ステンレスサーバーの色は重厚な感じのタングステンブラックになります。

このため本体には保温機能がありません。

ガラス製のサーバーはこわしそう、重厚な感じのステンレスサーバーがいいという方にはおすすめです。

・コーン式ミル付き全自動コーヒーメーカーSC-C122

この機種はステンレスフィルターが使われ、サーバーは真空二重式のステンレスサーバーです。

SC-C121と同じステンレスサーバーでも、色合いはステンレスシルバーになります。

SC-C121と同様に本体には保温機能がついていません。

紙フィルターはコーヒー豆から抽出される油分を通さないので、スッキリしている、もう少し濃厚で濃く深い味が良いという方にはステンレスフィルターがおすすめです。

ステンレスフィルターには、紙フィルターもセットできるので2種類の違った味が楽しめます。

どの機種を選ぶかはどんなコーヒーを飲みたいかにもよりますが、いろいろな味を楽しみ末永く使ってみたいという方はSC-C122がお得ではないでしょうか?