コーヒーメーカー、ミル付き無印良品のMJ-CM1はハンドドリップを再現!

コーヒメーカー無印良品MJ_CM1外観 全自動コーヒーメーカー おすすめ

無印良品の「豆から挽けるコーヒーメーカー」は、文字通りミル付きのコーヒーメーカーで、発売以来抜群の人気を誇り発売当初は入手まで数ケ月待ちという機種でした。

現在も人気あるコーヒーメーカーの一つですが、価格は税込みで32,000円という高価格。

この機種を価格帯では高級機と呼ぶ方もいますが、一応2~3万円代を標準モデルに分類しても標準モデルの中でも高価格のコーヒーメーカーに分類されることには間違いありません。

無印良品のコーヒーメーカーMJ-CM1は、プロのハンドドリップを再現したともいわれています。

果たして、美味しいコーヒーができ上がるのか、使い勝手はどうなのかなどを調べてみましたので紹介します。

●プロのハンドドリップを再現したコーヒーメーカーMJ-CM1

コーヒーメーカー無印良品MJ_CM1_水タンク

「豆から挽けるコーヒーメーカー」MJ-CM1は、ミル付きでコーヒー豆と水を入れれば、スイッチ1つでコーヒーを淹れてくれる全自動のコーヒーメーカーです。

発売当初の入手まで数ヶ月待ちの人気はどのへんにあったのかを見ていきたいと思います。

●コーヒー専門店でも使っているフラットカッターを採用

MJ_CM1フラットカッターミル

発売当初爆発的にヒットした大きな理由には、本格派のフラットカッターミルを使用していることです。

フラットカッターミルは、業務用のコーヒーミルにも使われている本格派のミルで豆を砕く歯が切ってある1対の面の間にコーヒー豆を挟むようにいれて、回転させながら粉砕する方式です。

固定歯と回転歯の組み合わせになっていて、歯と歯の間を調節することによって、挽き目を調整できます。

MJ-CM1では、粗挽きから細挽きまで5段階から選べるので、好みに応じて挽き分けができます。

挽き目の調整は、粗挽き、中粗挽き、中挽き、中細挽き、細挽きとなっています。

コーヒー豆の種類によっては、全部豆を挽き切れないで残ってしまうというレビューもありますが、その特性を知ってミルの途中でフタを開けて指で落としてやると問題ありません。

もちろん、豆からだけでなく粉から淹れることもできますし、ミルだけの使い方もできます。

コニカル式のミルに比べて挽くときの摩擦熱が少ないので、コーヒーの香りを損ねにくい特徴があります。

●豆の挽き目も細かく選べ喫茶店のような美味しいコーヒーができる!

従来のコーヒーメーカーに比べても、最高で味が違います。

喫茶店で飲むような美味しいコーヒーが味わえます。

コーヒーの味は薄めのあっさりとした出来あがりなので、豆本来の味を活かすようなあっさりとしたコーヒーが好きな人は無印ファンの方にはおすすめです。

プロのハンドドリップを再現したポイントは、30秒間の蒸らし工程、お湯の温度が高くなると苦みが出やすくなるため酸味と苦みがバランスよく引き出せる87℃の温度管理、蒸らし工程で膨らんだコーヒードームを崩さない斜めシャワードリップです。

プロのハンドドリップを再現させた工夫には関心です!

・設置場所が予想以上に大きいので設置場所を選ぶ必要あり

コーヒーメーカー無印良品MJ_CM1_フィルター

本体の横幅は14.5cmだけど、水タンクは本体右側にあるのでタンクの取り外しに10cm以上のスペースが必要。

一方フィルターの設定は左側に開ける構造なので、左側もまた10cm以上のスペースが必要で予想以上に場所を食いますが、最適な場所を選んで使い慣れてくると便利。

●タイマー機能があるのも以外と便利

このコーヒーメーカーにはタイマー機能が付いているので、あらかじめ、コーヒーを淹れるセットをしておけば設定した時間に自動でコーヒーを淹れることができます。

平日の朝に出かける前に飲みたいときなどは、とても便利!


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