コーヒーメーカーミル付き全自動ほか、パナソニックを比較してみた

パナソニックコーヒーメーカーnc-a57 全自動コーヒーメーカー おすすめ

コーヒーメーカーを購入しようと思っても、たくさんの種類が市販されどれを選んだらいいのか分からないということはありませんか。

コーヒーメーカーの人気ブランドの一つとして、パナソニックがあります。

パナソニックにはミル付き全自動コーヒーメーカー、ミルの段階でもコーヒーの香りが楽しめるミル付きのコーヒーメーカーとがあります。

それらの特徴やそれらがどう違うのか分かるように比較してみましたので紹介します。

●パナソニックの全自動コーヒーメーカーは現在4機種がライナンップ

パナソニックのコーヒーメーカーは、次の4機種しか発売されていません。

いずれも、細かいところまで配慮されている高級機を感じさせるところがあります。

家電製品の雄として、コーヒーメーカーにも自信があるからかもしれませんね。

・ミル付きの全自動タイプでデカフェ機能搭載の新モデル、NC-A57-K

・ミル付きの全自動タイプ、NC-A56-K

・ミルが手動のNC-R500-T

・ミルが手動のNC-R400-C

パナソニックのコーヒーメーカーは、いずれもミル付きですが全自動のものと、ミル部で豆を挽いてからフィルターに移しかえて淹れるものとに分かれます。

後者のタイプは、メーカーによっては5,000円以下で買えるものもありますが、パナソニックのコーヒーメーカーは高機能なものになっているので、1万円以下のクラスのものはありません。

実勢価格では、1万~2万円位のお手頃価格になっています。

それぞれどのような特徴があるのでしょうか。

も少し詳しくみていきましょう。

●コーヒーメーカー、ミル付き全自動のニューモデル、NC-A57-K

パナソニックコーヒーメーカーNC-A57

Panasonic 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57-K

 

次に説明するコーヒーメーカー、NC-A56-Kをベースに現在トレンドになっている「デカフェ豆」コースを搭載したニューモデルがNC-A57-Kです。

「デカフェ豆」が美味しく淹れられる!

「デカフェ豆」とはカフェインレスコーヒー豆のことで、この豆を使ってもコクのある美味しいコーヒーが飲める機能が加わっています。

普通のコーヒーメーカーでは、「デカフェ豆」を使うと物足りない味になるので、「蒸らし」と「抽出」の工程を変えてコクのあるコーヒーを抽出できるようにしたものです。

4通りのコーヒーが淹れられる

挽き分けフィルター

コーヒー豆の挽き方はメッシュフィルターの交換で、粗挽きと中細挽きの2通りができ、その上淹れ方がリッチ・マイルドのコースがあるので好みに応じて4通りの味が楽しめます。

もちろん、コーヒー粉からの抽出もできるようになっているので、使い勝手は抜群。

抽出には紙フィルターを使います。

沸騰浄水機能付き

抽出前は沸騰させたお湯を活性炭フィルターに通すので、カルキ臭さがなくなり、喫茶店でのようなコーヒーが楽しめます。

コーヒーを飲むと夜眠れなくなってしまう方や妊娠授乳期の方など、カフェインレスコーヒーを飲みたいという方におすすめのコーヒーメーカーです。

詳細については、こちらの記事も参照になります。

パナソニック 沸騰水浄水コーヒーメーカー NC-A57-Kの口コミ

 

パナソニック沸騰水浄水コーヒーメーカーNC-A57-Kはこちら↓

●コーヒーメーカー、ミル付き全自動のベストセラー、NC-A56-K

コーヒーメーカーミル付き全自動の鉄板モデルとされ、アマゾンなどでベストセラーになっているのがコーヒーメーカーNC-A56-Kです。

「デカフェ豆」コースが付いていないだけで、機能は前出のコーヒーメーカーNC-A57-Kと同じです。

パナソニック沸騰水浄水コーヒーメーカーNC-A56-Kはこちら↓

●ミル付きコーヒーメーカー、5杯、NC-R500-T

 

パナソニックコーヒーメーカーNC-R500

コーヒーメーカーNC-R500-Tはミル付きですが、全自動ではなく挽いた粉を自分で移し代えて使うコーヒーメーカーです。

ミル付き全自動のものが欲しい方は、これらの機種でなくNC-A57-Kをおすすめします。

粗挽き、中細挽きの挽きわけができる

こちらは挽いた粉を自部で移し代えるタイプなので、挽き具合はどうかとか挽いた後の移し代え時には、挽き立てのコーヒーの香りを淹れる前に楽しむことができます。

面倒というえばそれまでですが、その手間が「コーヒーを自分で淹れてくつろぐ」というように感じることもできるのではないでしょうか?

挽き具合は「挽き分けミルサイン」がついていて、ミルサインの点滅回数で中細挽き・粗挽きの挽き分けができるようになっています。

粗挽きは5回、中細挽きは7~8回。

ミルクに合うコクのあるコーヒーが淹れられる

NC-R500_NC-R400Wドリップ

蒸らして一気に抽出する従来のドリップに加え、バスケット内でさらに蒸らして抽出する「Wドリップ」を採用しているので、コーヒーのコクが増しミルクに合うコーヒーが淹れられます。

ステンレスフィルターを使っているので、紙フィルターと違いコーヒーの油分が直接落ち違う風味が楽しめます。

もちろん、紙フィルターも使用できます。

ボタン一つで淹れ分けもできる

ボタン一つでマイルド、リッチ、アイスの淹れ分けもでき味の選択肢が広がります。

●おしゃれなカラー、ミル付きコーヒーメーカー、5杯、NC-R400-C

 

パナソニックコーヒーメーカーNC-R400

NC-R500-Tに似たものにNC-R400-Cがあります。

形は全くNC-R500-Tに同じで、違うところはフィルター部分が違います。

こちらは、紙フィルターを使用します。

色はおしゃれな感じがするレッドとカフェオレがあり、選べます。

コーヒーメーカーには珍しい、レッドを選ぶのもいいかもしれません。

●パナソニック、コーヒーメーカーまとめ

ミル付き全自動のコーヒーメーカーなら、NC-A57-KかNC-A56-Kです。

NC-57-Kはカフェインレスコーヒー豆を使用できます。

ミル付きで手動で移し代えるコーヒーメーカーなら、NC-R500-TかNC-R400-Cです。

NC-R500-Tはステンレスフィルター、NC-400-Cは紙フィルターを使います。

おすすめは、パナソニック全自動コーヒーメーカーの名機と言われる

「パナソニック沸騰浄水コーヒーメーカーNC-A57-K」

です。